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建設現場事故ニュース

建設現場で起きた大小の事故ニュースをまとめています

工事現場で土砂崩れ、生き埋めの作業員死亡

 2016年2月20日昼前、大分県佐伯市の工事現場で土砂崩れが発生し作業中の男性1人が一時、生き埋めになり搬送先の病院で死亡が確認された。

 事故があったのは佐伯市長良の工事現場。警察などによると、20日正午前、高さ約30メートル、幅約15メートルにわたって土砂崩れが発生した。この事故で、現場で作業をしていた佐伯市稲垣の会社員(30)が一時、生き埋めになり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 この工事は治山ダムの建設に向けた斜面の補強を行うために、県が佐伯市内の業者に発注したものだった。

 気象台によると、20日の県内は低気圧や前線の影響でまとまった雨となり、佐伯市では降り始めから正午までに44ミリの雨を観測していた。警察は土砂崩れの原因を詳しく調べている。

大分県の工事現場で土砂崩れ 生き埋めになり男性が死亡 - ライブドアニュース

 

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